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04/28/2004

将来像と展望

朝日新聞の4月28日付の社説[asahi.com]より。文部科学省は私立大学の非常勤講師に対する給与の補助金を今年度から5割増しにしたという。また、国公立大学についても今年度から独立行政法人となることから、パートタイム労働法の適用を受けるという見解をしめしている。社説はこれを受けて、非常勤講師への対応を篤くするべきだと主張している。

自分も将来は大学に残る方向へ進みたいと思っている人間としては、少し嬉しい情報でもあった。よく「非常勤講師では生活できない」という話を聴くので、不安でもあったわけだが、これで少し生活できる展望ができる気がする。しかしながら、当然これは学費に跳ね返ることになるわけで、ますます大学の「ぜいたく品化」は進んでしまうのかしら、とも思える。責任も大きくなるんだろうな、と。大学の授業料は今でも決して安くないと思うが、それがまた人件費が大きくなると困るだろう。

もっとも、あっしには当分関係ないことでごぜえますよ。

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