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05/01/2004

恒例行事

年に一度の恒例行事、今年は今日であった。賑やかなパーティとその準備、後かたづけを昔はなんだかつまらないことのように、思っていたが、それはそれで多くの人に楽しんでもらえる機会を嬉しいなと思えるようになった(これを成長というのだろう、と信じたい)。

正直、酔っ払った父は苦手だったのだけれど、そして今でも「扱いにくいな」と思っているのだけれど、母は口で言うほど嫌がったそぶりを見せていない、ということにも数年前から気づいている。それが一体どういうことなのか、あんまり良くわからないけれど、夫婦というのはそういうものなのかね、と思う。

お客の一人、二才の女の子に何だか偉く好かれてしまった。ちょっと可愛い笑顔の彼女とニコニコしていたら、何だか幸せな気分になってしまった。そう、わたしはその年代までの子にはとてももてるのだ…。電車の中でも乳母車の中にいる子や、おとうさん・お母さんの手を引かれている子にすごく感心を持たれ、彼らの人気を博しているわたし。二十年後、彼女たちのほとんどがわたしを忘れてしまっているわけだが、嬉しい。

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