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05/09/2004

新しいアイデンティティ?!

International Herald Tribuneの5月8日付の記事より。欧州委員会[europa.eu.int]は先週5月1日の東方拡大前日に「.eu」というトップ・ドメインの導入を決定した。

ブリュッセルに本部を持つ非営利の団体EurIDを、ベルギー、イタリア、スウェーデンの登録業者を指名して作らせ、その団体がさまざまな登録業者を指定する。登録はまず公共部門、国家、政治的なトレードマークや地名からこの秋に始まり、一般の人々が自由に早いものがちで登録できるのは、2005年の始めからになる。


個人のアイデンティティのメルクマールとして本当にインターネットのドメインが何か機能を果たしているか、少し謎だけれど(事実、わたしの加入しているプロバイダは.comだし)、EUに加盟している国々に共通で存在するものが、旗だけである事実を考えると(EuroはEUに入ってないと、持てないが、それは必要条件でしかない)、二番めに来るのがInternetのドメインというのは中々興味深い。

EU議会の選挙に立候補するには必須のドメインであることだけは想像に難くないが、あとは誰が使うんだろうか。

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