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06/03/2004

半袖ではやや涼しいかな、という感じの朝である。

わたしの発言を「正当だし、刺激的」と評価し、鼓舞して下さるメールに接する。それはどうしていいかわからないほど、嬉しい。ただ、これが傲慢への第一歩に繋がらないようにきちんと締めていかないといけないということだ。

今年の春がうまく乗り切れたのは、自分が変わったのではなく、周りが素晴らしいタイミングでわたしのことを持ち上げてくれるからなんだなあ、ということを激しく実感する。そういった人々を裏切ってはいけない。

夕方講義を終えてみると、学生室の掃除をしているという。というわけで、手伝う。しかし普段使っているときから気になってはいたのだけれど、えらく汚いのである。しようがないので、ガンガン捨てることにしてしまう。「一体何年おいてあるんだ」というような論文の束みたいなものが大量に置いてあったり、飲みかけのジュースのペットボトルがあったり…。まあ大体片付いたら、その分気持ち良くなった、と思うことにした。

バイトがないので久しぶりに早めに夕飯を食べる。

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