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06/23/2004

やっぱりお金はかかるらしい

アルバイトの帰り道、携帯電話会社のショップに出かけた。真っ暗になりかかってしまった携帯電話を見てもらうためにである。お店のにこやかなお兄さん(さすがサービス業)はわたしの電話機をみるなり、「うーm」と声をあげる。そして、「これって三年以上経ってますよね。保証は二年だけなので、有償修理になってしまうんですよ」と。値段ははっきりとはわからず、大体勘で5千円ほどという。彼にしてみたら機種変更をして欲しいところだろうが、わたしは携帯電話にそれほど愛情を持っているわけではないことを説明する。「機種変更はお金がかかるからいやだ。それくらいなら解約しようかと思う」と。

担当者兄俄に席を立って奥の事務室に。一体なんだろうと思って待っていたら、「済みません、古い機種でゼロ円のものがあるかなと思ったんですけど、あいにく今ないですね」とのこと。そういう手があるとは知らなかったが、契約を切られたくない、という執念も感じたりする出来事であった。結局、今回は「少し考えます」と引き下がった。

今のところ解約しない方向でなるべく考えているけれど、最近の携帯電話端末の値段を考えると解約したくなるね。

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