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07/01/2004

革靴の似合う男・再会二件

この間本を貸した友人が「返すよ」と言ってきたので、4限後の楽しいお昼の時間を一緒に過ごしてもらうことにした。昔二人で食事をたまにしたある教室棟の一階ロビーにて。弁当を使いながら、友人たちの近況や、秋の企画、ついでにお金のこと(彼は就職を決めた!)などについて話を聞く。きっと彼はわたしの素敵なパトロンになってくれるだろう、と野望しているので、楽しみにしようと思うよ。その他に占いのことなども。

そうやって話しているところに、大学一年のころからお世話になっている先生が通りかかる。
先生: えと、かも君は今どうしているんですか
かも: 結局、留年して五年生になりました
先生: あら、そうですか…
ごめんなさい、本当にあちこちに心配ばかりかけています。心配して下さるひとがいるということを嬉しく思わなくてはいけないけれど、感謝よりも先に申し訳なさが先に立つなあ。でも、先生、今度こそばっちり決めますので、お食事でもご一緒しましょうね。楽しみにしています!!

先生の去った後、友人の革靴について話す。彼はいつも中々良いものを着こなしているのだが、全くの普段着に革靴を合わせる、やや斬新なコーディネートなのだ。曰く、靴がもうない、とか。何だかそれも良し。

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