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07/24/2004

曇り

体中が重いのは大量の寝汗を書いているせいだ。と、ぼんやり覚醒しつつ考える(こういうときは現在進行形を使えるのだろうか)。湿度が高くても、気温が高いため飽和水蒸気量は多く、実は冬よりも洗濯ものが乾くという話を聞いた高校時代、えらく納得したのだけれど、ではどうして汗は飛んでいかないのだろうか。体の周りに湿気の幕ができているとしか思えないこの状況をどうしてくれよう。昼間は「東京が徐々に砂漠化している」ということを信じていたくせに、今はそれが嘘であると知っている。

暑くてもこういう時に必要以上に水分を摂ると、それがまた汗になって苦しむことになる。最近のお気に入りは、したがって、手洗いである。二の腕(嗚呼、なんと軟らかくなってしまったことか)から、指先(白魚とは良く言ったもので!?)まで流水をかけて表面についた汗を流すとずいぶん風通しが良くなった気分がするのである。結局、そういうわけでザブザブと手を洗っては、汗をかいている毎日。

汗よ、飛べ。

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