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07/29/2004

難しい漢字への抵抗感薄くなる

朝日新聞の7月29日付の記事より。文化庁が発表した「国語に関する世論調査」によると、「愕然」や「刺繍」というような常用漢字以外の漢字を用いることへの抵抗感が薄くなっている。同庁国語課によれば、パソコンや携帯電話などの情報機器の普及によって簡単に仮名が漢字に変換できるようになったことが影響しているという。しかし、一方で語句の意味を正しく理解しているかどうかを問うた問題では、「檄を飛ばす」といった設問で軒並正当率が低かった。


大嘘日本語を使い続けている身としてはやや身に詰まされている。兎にも角にも辞書をひけ、と。

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Kommentare

誰も辞書を引きながら会話したりしない以上、辞書に「正しい」意味なんて載ってないと思うのだけれど…。ちなみに、憮然と雨模様は2つの意味を知っていたけれど、他は知らなかったよ。

Kommentiert von: うみねぇ | 08/01/2004 um 16:56

確かに辞書は「典型例」は教えても、「正しい」用法は教えないよね。そういう意味では不用意な発言だったかも。あと、言葉は共同体の内部で変化しつつ、でもある種の規範性を持っているよな、ということの関係はよくわからない。実際、それが知りたいのかもしれない。
しょうもないレスポンスになってしまって申し訳なし。

Kommentiert von: かも | 08/01/2004 um 22:08

あぁ、それは難しい話だよねぇ。私もよく理解できません。是非、理解して簡潔にまとめて教えて頂戴ね(笑)。

Kommentiert von: うみねぇ | 08/02/2004 um 16:41

将来のいつの日にか、ね。苦笑。

Kommentiert von: かも | 08/02/2004 um 21:01

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