« Juli 2004 | Start | Oktober 2004 »

08/01/2004

晴れ

網戸に蝉が止まって鳴いたりする、夏。鳴き始めの「ジジジ…」という声が聞こえたら、わたしは窓のところに行って、網戸越しにフッと息をかけることにしている。こうすると驚くことに多くの蝉が逸散に飛んでいく、すぐにどっかの木だの壁だのにぶつかってゴチという鈍い音をさせながら飛んでいく。別に子供じみた意地悪の心でしているわけではないのだが、あのゴチという音がなると何だか勝利したような、心配なような気持ちになる。どうして蝉というのはまっすぐ飛べないのだろうか。

ちなみに、これは昔兄弟にされた悪戯の意趣がえしでもある。小学生のころ、電車の中で眠っていたときに、耳に吹きかけられたことがある。別に彼らは何も考えずにやったのだろうが、安心して寝ていたわたしには雷でも落ちたかと思うほどの衝撃があった。無論、飛び起きて、皆に笑われたのだ。それ以来、耳元に近付く奴は要注意。

| | Kommentare (0) | TrackBack (0)

オープンキャンパス

今週あたりがオープンキャンパスの書き入れどきのようだ。やっている方(1)も、見に行く方も暑い中難儀なものだ、と思うけれど、将来のためとあってはお互いに力を抜けないわけだ。意味合いは全く違うのだけれど。腰の重かったうちの大学も昨年から始めたらしい。明後日、図書館は高校生のために開くので、休館。よく覚えておかないと、「あらあんなところに間抜け面が…」などと言われかねない。気を付けなくては。

それにしても、今日だけでよくまあこの話題が揃ったものである…。嬉しくなってしまったよ。

| | Kommentare (0) | TrackBack (0)

08/02/2004

晴れ

朝から喉が乾いてしようがない。水ばかりとっているとばてるかもしれない、とは思っても水を飲まなくてはやっていけない。熱中症は避けたいのである。さあ今日も英雄的に頑張って水を飲むぞ。うmm。

| | Kommentare (0) | TrackBack (0)

順調

今日は色々と順調に勉強が進んで嬉しい限り。その他に図書館で友人二人に久々の遭遇をも果たしたし、毎日こんなペースで進むなら幸せ気分で過ごせるだろうな、と思うのだが、そうも言ってられないのが日常なのだよ。きっと明日あたりには失敗したな、とか言い出しそうなので今日は幸せ気分のままいようじゃないか、と思う。

| | Kommentare (0) | TrackBack (0)

みんなそうなのか

バイト先の生徒一人の相手をすることが多いのだけれど、ものすごく彼に「なめられている」と感じるのだったけれど、訊いてみたらどの先生もそういう目にあっているらしい。妙なところで力関係を読み切った絶妙なる生存戦略だったわけか。やられた。

しかし、こっちだってやられっぱなしでいるわけではない。その話を今日聴く前からきちっと根回しは済んでいるし、強気に出てやることにする。君がわかるまでわたしはいくらでも同じ問いを発し続けるし、休憩時間に食い込んでもやるよ。明日も会うのが楽しみだ。ふふふ。

| | Kommentare (0) | TrackBack (0)

根性なし

いくらなんでも自分が一人でジェラートも買えない根性なしだとは思わなかったさ…。暑かったし、今日はちゃんとお勉強したからご褒美で買ってやろうと思ったのに、なんて駄目な奴なんだ。------まあスタンドの向う側のお姉さんの目が恐かったとか、そういうことでしょう(断じて違うが)。

今度こそ挑戦したるよ。ええ。

| | Kommentare (0) | TrackBack (1)

「分離壁」のセメント

朝日新聞の8月1日付の記事より。パレスチナ企業がエジプトから輸入し、イスラエルへ販売したセメントが「分離壁」の材料に使われている可能性があるということがわかった。パレスチナの検事総長、自治評議会も調査を始めている。捜査の対象はイスラエルへのセメントの輸出を認可した政府高官も含まれている。

| | Kommentare (0) | TrackBack (0)

青山ブックセンターを洋販が支援へ

朝日新聞の8月2日の付の記事より。7月16日に営業を停止した青山ブックセンターを日本洋書販売(洋販)が支援し、営業再開を目指すことになった。

| | Kommentare (0) | TrackBack (3)

08/03/2004

曇り

なんだか恐い夢をみて覚めた朝はすごく惚けた顔をしているに違いない。ただ「恐い」感覚だけが残っていて、その内容を思い出そうとしている時にはとりわけそうだろう。そして、そうやって「何だっけ」と考えていると、どんどん内容は薄らいでいく。難しいのである。

| | Kommentare (0) | TrackBack (0)

役にたったかしら

友人に頼まれてドイツ語の文献を一緒に読む…と書いたら格好良いのだが、あまりの難しさに頭を捻るばかりでどうもうまく進まず。それでも何とか彼女の読まなくてはならない部分を読み通してみる。背景知識のない文章を文法的な知識だけで読みとくのは結構面倒臭いものだし、勝手がわからぬな、と覚えたり。とにかく、役に立てばいいのだよ。

ついでに探しておいた本を受け取る。素晴らしいよ。

| | Kommentare (0) | TrackBack (0)

08/04/2004

曇り

晴れ間も覗いているが、ずいぶん厚めの雲が空を覆っている。それでも、雲が太陽のある方向を覆っているわけではないので、結局、暑さは変わらない。ひょっとしたら、温められた空気が外へ逃げていかないのでビニルハウス状態でより暑いのかも知れぬ。

| | Kommentare (0) | TrackBack (0)

「無口でおしゃべり」?

どうも「旬は過ぎている」らしいけれど、名前の鑑定をやってみる。

陰陽のバランス
○○●●
良い配列。明朗活発で健康、社会生活で順応性が高く、幸せです。
五行の調和
大凶 [金]-[火]-[木] 大吉
・理想と現実との大きな差異に悩み、途中で挫折します。運の急変をはじめ、心身症や慢性疲労に注意を。
・太陽の光(火)を浴びて、若木がぐんぐん伸びるような運勢です。健康で家庭は円満。仕事もやりがいあります。
響きから人に与えるイメージ
・教養もあり思慮も深いが、用心しすぎて消極的になり、手も足も出なくなります。もっと強気にならないと成功がつかめません。
・社交好きで友人が多く、社会的に認められて名声を上げる人も少なくありません。ただ恋愛問題で傷つくことも多いので慎重さが必要です。
・自己の信念を強く守り、他人の言葉に動かされることなく黙々とマイペースで仕事に精進します。じみながらも堅実な生き方で最後の勝利をつかむがんばり屋です。

響きからこういったイメージを人に与えます。
姓名判断
総格:大凶 天格: 人格: 地格: 外格:
あなたの家系は、資産家で、同族意識強く、地域社会で活躍してきました。
性格は、丸顔で笑顔がさわやか、世話好きで、本心は寂しがり屋です。
又、シンが強く、負けず嫌いです。趣味が豊かで、男性は病弱、弱気女性は美人でおしゃれです。親との生死別があります。
その他にも、無口でおしゃべりで、陽気で孤独好きな人。晩婚。結婚後はマイペースを守ってゆけば成功、などの特徴があります。
でも人からは、人の好き嫌いがあり、喜怒哀楽を表に現す、閥を作りやすい、闘争心むきだし、お人好し、涙もろい、オッチョコチョイ な人というように見られます。
社会では、ベテランや経営者の多い職場や仕事につくと大出世します。
家庭では、生活態度を変えず単調で、口が悪く遊びが下手。浮気して責任をとるようになります。

無口でおしゃべりって奴はどんな奴なのだろうか。喋っていなくても、なんだか雑音のようにオーラの感じられるうっとうしい奴のことかしら。闘争心むき出しのお人好しもすごいとり合わせだよね。「浮気して責任をとる」のに、円満な家庭もすごく歪んでいるなあ。むぅ。

| | Kommentare (0) | TrackBack (0)

することがある時に限って…

こういうことをしてみたくなるものである。ただ、向うにも書いたが、日付毎にまとまっていて欲しいのである。

| | Kommentare (0) | TrackBack (1)

08/05/2004

Puttyにセキュリティホール

slashdot.jpの記事によると、SSHクライアントのPuttyがバージョンアップされている。重大なセキュリティホールの修正も含むという。

うちの大学のサーバに外から入る時のお勧めソフトだったので、使っている。どれ、バージョンアップしてみようかの。

ちなみに、ISO 2022 による日本語入力・表示を可能にするパッチもバージョンアップ済み。

| | Kommentare (0) | TrackBack (0)

アンリ・カルティエ-ブレッソン亡くなる

共同通信の報じる[goo.ne.jp]ところによると、フランス南部で2日、写真家のアンリ・カルティエ-ブレッソン氏が死去した。95歳。


友人がかなり敬愛する写真家で、ふとした表紙に絵はがきを貰って以来、記憶に残っている名前である。きらさんの日記に書いてあったので、急いでニュースを探してみた。

| | Kommentare (2) | TrackBack (0)

08/06/2004

麻薬犬中毒死

cnn.co.jpの8月4日付の記事より。イギリス中部の都市プレストンで麻薬捜査業務に従事していた警察犬が、アンフェタミン中毒で死亡した。アンフェタミンは覚醒剤の成分の一つ。


「犬も酔うなり」などと洒落ていてはいけないのだろうが、やや笑ってしまった。と同時に、犬に効く覚醒剤成分もあるんだということに改めて素朴に驚いた。

| | Kommentare (0) | TrackBack (0)

デザインで違い

Itmediaの8月4日付のコラムより。銀座松屋で今月の16日まで「デザインによる解決―Suica改札機のわずかな傾き」という展覧会が催されている。JR東日本で導入されているIC型の乗車券の読みとり装置のデザインに関する展覧会。

| | Kommentare (0) | TrackBack (0)

パスポートにあっかんべー写真

AZOZ BLOGの8月3日の記事より。ドイツの裁判所は、パスポートの写真として舌を突き出している「あっかんべー」写真を使用することは認められる、と判断した。

| | Kommentare (0) | TrackBack (0)

08/08/2004

五輪会場の電灯

朝日新聞の8月8日付の記事より。開幕まであと一週間を切ったオリンピックの会場の街灯に松下電器産業の「ハイブリッドタワー 風かもめ」が採用された。この電灯は太陽光発電と、風力発電とを組み合わせたもので、配線の必要がない。渦巻部分の風力発電装置のデザインと、配線のいらない設置の手軽さが採用の決め手になったという。150本が採用され、14本が野球とソフトボールが行なわれる球場の外に設置された。海岸沿いのため常時7-8mの風が吹いているという。


上の太陽光のパネルがややでかいきらいもあるが、実物をみていないのでなんとも言えない。それにしても、工事が遅れているので配線が必要ないのが、高ポイントだったというのは笑うに笑えない。環境にやさしいというのは、せっぱつまった主催者にも優しいことでもあるんだな。

ちなみに、防犯カメラが埋め込める仕組みになっているようだが、そのデータは配線なしでも使えるのだろうか?

会場の写真。朝日comより(会場の様子[asahi.com])

| | Kommentare (0) | TrackBack (0)

08/13/2004

年金回収・ドイツの場合

朝日新聞の8月12日付の特集記事より。国民と事業主が負担して社会保証制度を作っているドイツでは、近年、ヤミで労働者を雇ったり、負担の軽いパート労働者を装う事業者が増えている。ドイツ政府の関税局(Zoll)は92年から対策チームを発足させ、今年1月には労働局と統合した5000人体制でこういった保険料逃れを取り締まる体制を敷いている。


パート職員の切替えなどは日本でも起こっていることだけれど、ここまでの取立を実際に行なえるかどうかは、結局社会の年金や社会保証に関する感覚によるところが大きいだけに、簡単には比べられない。しかし、社会保証制度を維持するためには個人からの取り立てだけではなく、こういった事業者への対策も欠かせないのだろう。

| | Kommentare (0) | TrackBack (0)

セルビアモンテネグロ新国歌

朝日新聞の8月12日付の記事より。アテネオリンピックに向けて制定を急いでいたセルビアモンテネグロの新国歌がオリンピックに間に合わないことになった。議会内の調整がつかなかったため。新国歌案は第二次世界対戦前のセルビア国歌と先頃制定されたばかりのモンテネグロ国歌をツギハギしたものだったため、国内から反発の声が相次ぎ、議会では投票にも至らなかった。オリンピックでは、旧ユーゴスラビア国歌が代わりに演奏されることになるが、社会主義時代やミロシェビッチ大統領の独裁時代に使われていたため、国民には不人気で、国際試合でブーイングが起こったこともあるという。


ちなみに、ユーゴスラビア国歌はこんな感じ。

| | Kommentare (0) | TrackBack (0)

08/24/2004

青山ブックセンター営業再開

朝日新聞の8月24日付の記事より。経営再建中の書店、青山ブックセンターが9月29日から営業を再開することになった。営業を再開するのは同書店の青山本店と六本木店。また、広尾店は再建を支援する洋販の子会社である流水書房の広尾店として営業を再開する。

営業再開に先立って六本木店で8月30日から9月11日まで「青山ブックセンター営業再開支援フェア」と銘打って、洋書を中心に販売する。


8月2日に支援が決って、すぐ再開への道筋がつく。恵まれた店だな、と思う。変わった後がどうなるか、楽しみ。冬学期が始まったら、見に行ってみようかな。

| | Kommentare (3) | TrackBack (1)

五輪環境問題

朝日新聞の8月11日付の記事より。アテネオリンピック組織委員会は環境問題で多くの批判に晒されている。世界自然保護基金(WWF)は7月に発表した報告書(Word Document)では、「アテネ五輪には環境金メダルはない」と厳しく批判されている。またグリーンピースや国連環境計画も「97年の招致の際の公約が果たされていない」と指摘する。

オリンピックの環境問題は90年代に大きくクローズアップされ、IOCも環境委員会を設立するなど対策をしてきた。前回のシドニー大会では廃棄物処理場跡地に会場を作るなどして大きく評価されたが、アテネはそれと対照的な結果になった。


確かにカヌーの池などは「ダム湖かいね」と思えてしまう映像だったが、批判されているのね。

| | Kommentare (2) | TrackBack (0)

« Juli 2004 | Start | Oktober 2004 »