08/04/2004

曇り

晴れ間も覗いているが、ずいぶん厚めの雲が空を覆っている。それでも、雲が太陽のある方向を覆っているわけではないので、結局、暑さは変わらない。ひょっとしたら、温められた空気が外へ逃げていかないのでビニルハウス状態でより暑いのかも知れぬ。

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08/03/2004

曇り

なんだか恐い夢をみて覚めた朝はすごく惚けた顔をしているに違いない。ただ「恐い」感覚だけが残っていて、その内容を思い出そうとしている時にはとりわけそうだろう。そして、そうやって「何だっけ」と考えていると、どんどん内容は薄らいでいく。難しいのである。

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08/02/2004

順調

今日は色々と順調に勉強が進んで嬉しい限り。その他に図書館で友人二人に久々の遭遇をも果たしたし、毎日こんなペースで進むなら幸せ気分で過ごせるだろうな、と思うのだが、そうも言ってられないのが日常なのだよ。きっと明日あたりには失敗したな、とか言い出しそうなので今日は幸せ気分のままいようじゃないか、と思う。

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晴れ

朝から喉が乾いてしようがない。水ばかりとっているとばてるかもしれない、とは思っても水を飲まなくてはやっていけない。熱中症は避けたいのである。さあ今日も英雄的に頑張って水を飲むぞ。うmm。

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08/01/2004

晴れ

網戸に蝉が止まって鳴いたりする、夏。鳴き始めの「ジジジ…」という声が聞こえたら、わたしは窓のところに行って、網戸越しにフッと息をかけることにしている。こうすると驚くことに多くの蝉が逸散に飛んでいく、すぐにどっかの木だの壁だのにぶつかってゴチという鈍い音をさせながら飛んでいく。別に子供じみた意地悪の心でしているわけではないのだが、あのゴチという音がなると何だか勝利したような、心配なような気持ちになる。どうして蝉というのはまっすぐ飛べないのだろうか。

ちなみに、これは昔兄弟にされた悪戯の意趣がえしでもある。小学生のころ、電車の中で眠っていたときに、耳に吹きかけられたことがある。別に彼らは何も考えずにやったのだろうが、安心して寝ていたわたしには雷でも落ちたかと思うほどの衝撃があった。無論、飛び起きて、皆に笑われたのだ。それ以来、耳元に近付く奴は要注意。

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07/31/2004

晴れ一時雨

颱風が「自転車なみのスピードで」と言われるのは時速10kmぐらいらしい。あるいは、買いもの帰りの方々の自転車を想定しているのだろうか。まず、間違いなく多摩川や海岸沿いをサイクリングしているレーサーでもないだろうし、遅刻を恐れてダッシュする高校生でもない。ひょっとしたら、のんびり二限の講義に遅刻していく大学生かもしれない。少なくとも、一生懸命さが伝わってこないスピードなのである。歩くよりも速いけれど、その程度。そのスピードでゆっくり雨を降らせていくのだから、大変なものである。

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07/30/2004

晴れ

空には青い部分も見受けられるが、基本的には曇っている朝。風はややマイルドであるものの、暑いことには変わりなし。今日も水と塩で生き残らなくてはならないのだ、と思う。

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07/29/2004

雨のち晴れ

久しぶりに朝から激しい雨音が窓から入ってきた。隣の屋根を流れていく水をぼんやりと眺めて朝からご機嫌なのである。蒸し暑くなっても一日中、このまま雨が降ってくれるなら我慢しよう、と思った。きっとその雨のあとは風も優しくなるのではないか、と思ったからでる。

けれども、結局午前中昼前に雨は基本的に上がってしまった。あとは通り雨くらいで、顔を出した太陽が地表から水蒸気を一度に吸い出して、湿度をあげてしまった。全く期待外れ。あらら。

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07/28/2004

曇りのち晴れ

颱風が近づいているという噂を耳にしたが、その噂を裏付けるかのようなどんよりとした天気に気持ちは早くも下向き。それでも、朝は目が覚めるし、ぬるめの朝風呂をつかえば、それなりに目は覚める。ただそれがあくまでもそれなりであることが問題なのだけれども。

結局、昼過ぎには晴れ間がのぞき、暑い毎日になっている。今日も真夏日を更新するだろうな、と思いつつ。

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07/27/2004

晴れ

今日も蝉さんは朝おきで、しっかりわたしを起こしてくれる。わたしはどうも目覚しをかけ忘れてしまったようで、朝一時間の寝坊。冬の寝坊に比べて夏のそれはどうも幸せ度が足りない気がしてならない。それは一度起きてしまった後に再び寝入るには暑過ぎるせいなのだけれど、それでも何とかして欲しい。日曜日の朝に二度寝する幸せを取り返したいなあ。

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