07/30/2004

難しくて、さ

同学年の数人と集まって読書会を行なっているのだけれど、今回から夏学期の講義で扱われた古典的著作に当たろうということになって、担当者になってみた。なってみたのは良いものの、いろんな先生方が「難しい本です」と連呼するだけあって、数ページを読みとくだけでもかなりの苦労を余儀なくされる。そして、大量の誤読を出してしまう。恥ずかしいという思いよりも教えられて、わかる喜びの多い本であることが嬉しい。この夏休み、何とかしてやろうぞ。

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07/22/2004

それぞれの道

高校を卒業して東京ではない街へ出かけていった友人二人が偶然都内に戻っていることになって会う。

一人が関西から修士論文の作業過程で帰京し、電話をくれた。というわけで、お茶の水で集合し食事を食べる。食べながら、もう一人帰ってきていることに話が及んで(昼ご飯を食べる約束があった)、「それなら」と連絡してみた。高校時代は同じクラスでわいのわいのやっていた、あの感覚を再び取り戻して色んな話に興じた。

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07/21/2004

久しぶり

交換留学で出かけてしまった友人が夏を前に帰国した。卒論の中間発表を行なうためであるが、なんだか嬉しいのである。早速、大学に来るというので、一緒に夕飯を食べることにした。二人ともおしゃべりなもので、もう一人ついてきた女性はなんだか困ったような顔をしていた。こういうときの気の配り方が人間を決めると思うのだけれど、そういう意味では最悪だったかも知れない。それでも、おしゃべり自身はすごく堪能することができた。友人がいるのはいいことだね。

それにしても今まで奇麗な色に髪を初めていた彼の頭が真っ黒になって登場したときは「一体どうしたのだろう」と思ってしまった。慣れとは恐ろしいな、と思ってしまうのである。

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07/18/2004

火曜日に向けて

指導教員の面接に向けて論文を読んで作戦を練り始める。その作戦がうまく行くかどうかはまだわからないけれど、今のところ好感触なので一度先生に向かって喋ってみたいな、という気持ちが盛り上がっているのだ。

ただ、敵はこの暑さ。一つ明日は朝起きをしてみようか、と思う。さ、早寝早寝。

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07/17/2004

確率を考えよう

ここ数週間は高校の数学A確率を解く機会が多いのだが、その手の問題は渡されてすぐに解けるかどうかがかなり閃きにかかっているので(いや、少なくともわたしにはそう感じられる)、うまくいくとかなり快感である。もちろん逆に前回のように解けずに悶絶してしまうこともあるわけだが、今日はかなりうまくいったので嬉しいバイトだった。こういう問題っていうのは原理的にはできるはずなので、意地になって解きたくなってしまうのが勝負みたいになってしまうのだ。

という訳で、勝利の一日。

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07/16/2004

結果を見せよう

今日はここ数カ月の学習の成果をきちんと見せる日。いつもよりも朝早く家を出ては赤坂へと向かう。自動機械のように列が横滑りする渋谷駅の銀座線ホームにドギマギしたりしながら、受け付け30分前に会場に到着。すでに数人がチラホラ受付を待っている様子が見えるが、どうも結構早くついた方であるらしい。試験時間まで目の色を変えて勉強したいと思っていたのだが、座る場所もなかったのであきらめることにする。顔見知りも結構きているのだ、ということにも気づく。

試験自身はある程度できたと思うのだが、聞き取りの内ラジオ番組の聴取がややスピードとたくさんの登場人物に振り回されて聴き落した部分があったように思う。結果は数日の内にわかるので、またそのときに。

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07/13/2004

システムアップグレード

ここ数カ月使っているknoppixのバージョンを3.4にあげてみた。自分の機械はHDが逝ってしまったので、親の機械にisoイメージをダウンロードしてCD-Rに焼く。ADSL時代に入ったとはいえ、結構時間のかかる作業なのである。約1時間。それでも、新しいシステムを使ってみると、無線LANが途中で落ちたりしないので、かなりストレスが軽減されている。ただ、デスクトップ画面に今月23-26日にドイツ・カールスルーエで執り行われるカンファレンスのお誘いがドイツ語で出ているのがやや笑えてしまった。「ただで入場券あげるよ」って言われても、航空券取れんしなあ。

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07/12/2004

お盆

まだ二日ほど早いが、祖父と連れ立って墓参りに出かける(関東は新盆を祭るのである)。雨が降ったら嫌だなあ、と思ったが無事晴れたのでひとまず安心。やはり足下が悪いと一緒に行っても心配だが、今日のような天気であれば、水を取ることさえ忘れなければ安心できる。二人して結構鉄道好きなので、車中も色んな話をして楽しく過ごした。もちろん、子どもの頃に感じた脅威の記憶力は段々脅威ではなくなってきたことに気づいたりして、驚きはしたが、基本的には話題も多いし、中々自慢の祖父なのである。

それにしても、墓場というのは日の照りかたが三割増しのような気分になる。遮るものがないからでもあるが、わたしが軟弱になったということでもあるのだろう。

昼ご飯を一緒に食べる習慣なのだが、今回は大学の本部キャンパスに用事があるので途中で分かれる。残念。

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07/11/2004

好ゲーム

流石役者だな、と思わされるプレーに何だか明るい気持ちになった。ああいうことができるのがやはり偉いところなんだろう。新庄のホームスチールは久々に感動するプレーだったのだ。その他にも、張のピッチングが素晴らしかったし、パリーグはかなりしまったチームで意地を示したというところかもしれない。

本当に12チームは多すぎるのか、やはりゆっくり考えるべきではないだろうか。どうしても一リーグにするならば、韓国や台湾のプロチームを混ぜた大きなリーグを考えるのも一つの手だし、アイディアを考えなくてはならない。

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07/09/2004

うーm

友人との恒例のお喋り。今日はえらく紛糾してドイツ語をわしわし読みながら議論する。まだ詰め切れていないところばかりで話も空転することが少なくないのだが、結構実りはあったと思う。喋りながら、どういう風に論文しようかという構造が妄想のように(大抵は妄想だ)浮かんでくる気がする。きっと、指導教員の先生が「なんか思いついたら、それを喋ってみるのが大事」と仰るのも、この妄想段階で無理そうと判るものは追いなさんな、ということなのだろうな、と勝手に思うことにしておく。

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